避妊をスムーズに~⑦つの方法

SEXする際にムードを台無しにしないで、避妊具を付けさせる技7つを紹介していきますね。
?サッと手渡…相手が避妊具を装着する様子が見られない場合には、何気なく避妊具を手渡してあげましょう。
そして『女性の体の事を一番に考えてくれる思いやりのある人が私は好きだなぁ』なんて言葉を言ってあげたら良しですね。
?あなたの気持ちを理解してもらう…あなたの思いもストレートに言って、感情任せにならぬ様に伝え、それでも理解してくれない男なら、交際は止めた方が一番。
?避妊しない場合のリスクを伝える…避妊を行わない時のリスクを伝えていきます。
例えば性病や妊娠時の責任についてと、避妊しない場合はハイリスクですが、特に有効なのはあなたへ対する愛情を計れば良いのです。
避妊具を付けてくれない事が自分への愛が感じられないと一言告げるのです。
?甘えた声でお願いしてみる…正面からお願いしても聞いてもらえないなら、甘え作戦で行きましょう!甘えながら『ダーリン、お願いだから二人の為にもゴムはつけようよ』と甘えてみましょう。
?目で訴えかけてみる…瞳をウルウルさせて、涙が今にもこぼれてしまいそうな顔でお願いするのです。
強気や命令口調で伝えるより確実に効果的です。
?やる気のない態度…『ゴムを付けないと不安で集中も出来ないし楽しくない』はっきり伝えるのです。
そうして避妊具を付けてくれた時には、積極的にエッチをしてあげると次回からもスムーズです。
?きちんと話す…何を試しても避妊具を付けてくれそうにないなら、とことん話し合いをしましょう。
男性に言いくるめられる事がない様に、これについてはきちんと話す事が大事です。
常々からきちんと話が出来ていたら、その場面になっても『前にちゃんと約束したもんね?』と可愛らしく言えますからね。
どうですか?
何度お願いしても避妊具をつけてくれない男は初めにも言いましたが、別れた方が利口です。
女性のOKもないのにSEXしようとする男は、何かあった時にも責任逃れをするでしょうから、気を付けないといけません。

経口避妊薬について~服用に関するまとめ

経口避妊薬服用時の要点を分かりやすくご説明します。
服用をスタートする初めの7日間は避妊具等と併用して服用する。
服用初期に起る副作用『乳房の張り・頭痛・腹痛・不正出血』は時間経過事に緩和します。
定められた順番通り、毎日欠かさず決められた時間に飲む(薬により休薬期間が設けられているタイプ有)。
服用を忘れた場合には、避妊を失敗する確率がアップします。
もしも、服用を忘れてしまい次の日に気が付いてしまった時には、すぐに忘れた錠剤を飲んでください。
そして、当日分の錠剤も時間通りに飲むのですが、休薬用錠剤に関しては飲み忘れても構いません(一部製品)。
2日に渡り飲み忘れた時には、一度休薬します。
そして次の月経が来るのを待って、もう一度初めから服用をスタートします。
その間は別の方法で避妊を行います(コンドーム等)。
経口避妊薬服用時に喫煙すると、血栓症を併発する確率が高くなるので出来るだけ喫煙を控えましょう。
術後で長期に渡り安静が必要な場合、直ちに係りつけの医師へ相談しましょう。
また、長い時間身体を動かさずにいた場合血栓症を起こしてしまう%もかなり高くなります。
もしも、血栓症の疑いを感じたら直ちに診察を受ける事。
主な病状としては『足(ふくらはぎ)が痛む・むくむ・痺れる・急に息切れをする・視力が急激に低下・胸部の痛み・頭痛』があります。
6か月・1年に一度は病院にて診察をしてもらいましょう。
避妊薬により性病は防止出来ませんし、感染する事を予防するには避妊具を使いましょう。